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お客様の声仕組み化コンサルタント 兼 代表取締役 野田幸嗣

経歴

代表取締役兼首席コンサルタント野田幸嗣 愛知県一宮市(旧尾西市)生まれ。
各商工会議所にてIT活用のセミナー講師をはじめ、「NTTコミュニケーションズ連絡協議会」副理事長、 「BOEコンソーシアム」副会長を歴任し、現在は地元地域活性化として「一宮を元気にする会」会長を努めている。
平成23年度 経済産業省委託事業『地域ITベンダー、ITCのこれからの事業モデルづくり』に参画。
平成25年度 中小企業・小規模事業者ビジネス創造等支援事業に係る派遣専門家の事業の派遣専門家に登録。(ミラサポ 無料派遣専門家登録

広告業界とIT業界の実践で培った経験を活かし、マーケティングの視点で”ITを利活用する”アイディアは 経営者を中心に人気がある。

現在、お客様の声仕組み化コンサルタント 兼 株式会社エスプリ代表取締役として活躍中。
セミナーや講座の講師、ビジネスモデルやプロモーションのコンセプトメイク・プランニングなどを手掛ける。

僕のスタイルは、一般的なコンサルタントのそれとはちょっと違う。

まず、顧客から情報を聞き出すために「そうなんですか、その時はどうしたのですか?」と、こんな感じに壁役になる。そんな事何の役に立つのと、訝しげな顔をされているかもしれないがその壁役で顧客は自身の考えを整理する事ができる。
でも、この『壁役』実は難しい。
ただ単純に聞くのではない、訊く…すなわち問いかけながら聞き出す必要があるからだ。
昔は、どんどん質問攻めをしてしまい顧客からは「野田さんと話していると拷問みたいだね。」と言われてしまった事がある。
最近は、良い壁役として訊く事に意識をシフトし「話しているとなんかアイディアが出てきて楽しくなるね。」と相談者に言って頂けるまでになる事ができた。

良い壁役となって相談者の頭の中が整理できたところで終わりではない、ここからがスタートだ。
整理された考えから潜在的な課題を発見し、解決への着眼点を見出す事へ繋げていく。
その際のベースとなるのは「今自分が実感している事」である。
実感している事は大きく分けて二つあり、
「過去の経験(成功と失敗)」と「生活者(ユーザ)目線」から俯瞰的に状況を考えるようにしている。
過去の経験は、即座に増えず日々蓄積していく物なので顧客と話しているときでも「あーなるほどな。」と思った時にまた勉強している。
たとえ、知ったかぶりをしたとしても相手にはバレるので、業界知識など知らない事は分らないと素直に話して、説明を頂きここでもまた勉強となる。(もちろん、基礎的な会社情報やサービス内容は事前に常に把握している。)

もう一つの生活者目線は、例えば「自分が顧客の会社の社長だったらどう考えるか。」を留意している。
商品製品の詳細を訊いて、「・・・だったらこうしたらいい、ああしたらいい。」と、過去の蓄積でアイディアが出てくる。
このやり方が相談者から「話しているとなんかアイディアが出てきて楽しくなるね。」と言って頂けている背景だと感じている。

普通のコンサルの人は一つの業界に精通しているエキスパートが多い。
業界枠からなかなか抜け出させずある一定のルールを切り抜きされて他のコンサルに流用されてしまう事が往々にしてある。
しかし、僕の場合は業界ではなく「クライアントとユーザとその先」というセグメントを見ている。
この考え方であれば業界を超えて様々な業界(や業種)に置き換えられる。

「この業界は○○サービスってやってるけど、あの業界でやってみてはどうか。」
例えば、食べ放題をこの業界に置き換える。
ソフトウェアの売り方をこの業界に応用してみてはどうか。

そのような、新しいルールを持ってくる事で考えの幅が広くなり「相談者にとって楽しくなる」ようだ。
新しいビジネスモデルを考えて楽しくなったら、その新しいルールで「どうすれば利益になるか」という順番になる。
利益を出すのは方法を考える。もっと工夫したら利益をだせる。

普通のコンサルであれば利益を出すためには「コレをしなさい!」になるであろう。
これでは、顧客は楽しく感じない事は明白である。
相談に乗って欲しいいう依頼を頂くケースがあるがまず「自分と価値観や考え方を共感できる方か。」を確認させて頂いている。
どうしても、人には相性があり良い結果を導く為には重要になると感じているためである。
この人と一緒にやりたいな。この人のやっている事を評価して、自分ができる事を全力で御支援させて頂く。
お互いにそう感じられるような真のパートナーとして、共育しあえる関係を築けるように願っています。
野田幸嗣

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